SPring-8講習会
 <生体高分子結晶構造解析 ソフトウェアー操作法> 

当講習会の申込は10月6日をもって締め切りましたが、13:00〜15:00の講演についてはまだ定員に若干の余裕がありますので、講演の聴講のみを希望される方は、下記申し込み先(iino@spring8.or.jp)までお問い合わせ下さい(実習につきましたはすでに定員に達しています)。

生体高分子結晶構造解析の経験がある方を対象に、積分強度計算用ソフトウェアーの操作方法の講習会を行います。

主 催
(財)高輝度光科学研究センター

日 時
2000年10月27日(金)13時〜17時

目 的
SPring-8生体高分子結晶構造解析ビームラインで導入している、X線回折データ積分強度算出ソフトウェア「DPS-Mosflm」の基礎および操作方法の習得。

対 象
X線回折データ収集を行ったことのある蛋白質X線解析経験者
(*) 特に2000B利用期間において、BL40B2およびBL41XUで初めて実験を行う方は、あらかじめこの講習会に参加することで、課題実験時に有効に測定及びデータ処理ができると思われます。

場 所
SPring-8リング棟Dセミナー室、ビームラインBL40B2及びリング棟側室D20

講 師
Cristopher Nielsen(Area Detector Systems Corp.:DPS-Mosflm 開発者)

講習概要
(1) DPS-Mosflm の説明講演 (Lecture of DPS-Mosflm) [13:00〜15:00]
(2) DPS-Mosflm を用いたデータ処理操作実習及び質疑応答 [15:00〜17:00]

募集人員
約20名を定員とします。(お申込人数が多い場合には、当方での調整に一任願います。)

持参データについて
回折強度計算を試したいデータセット及びパソコンを持参できます。
(データや持ち込みパソコンがなくても実習は受けられます)

申し込み
申し込み 10月6日(金)までに下記にお申し込み下さい。
(財)高輝度光科学研究センター 利用業務部 飯野 潔
TEL 0791-58-0961 / FAX 0791-58-0965 / e-mail iino@spring8.or.jp
[申込書(ファックス送信票)]こちらからダウンロードしてください(書込可能なPDF形式ファイル。PDF形式ファイルを読むためには Acrobat Reader が必要です。)。

その他
・当日の宿泊はSPring-8研究交流施設を利用していただきます。
・DPS-Mosflmについては、http://ultdev.chess.cornell.edu/MacCHESS/DPS/を参照。
・測定の実習ではありませんが、ビームラインのPC操作のために実験ホールに入るので放射線従事者登録が必要です。