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SPring-8研修会

<蛋白質結晶構造解析におけるX線吸収端測定>

−実験前に知っておきたいこと−


SPring-8生体高分子結晶構造解析ビームラインにおいて、MAD測定データ収集の機会が増えています。 実験を確実に成功させるためには、先ず X線吸収端測定の原理を理解することが重要であると考慮して、説明の機会を用意しました。  特に測定機器の紹介と操作方法も加えて、より実践的な内容を知ることで、ビームタイムを有効に活用してもらいたいと思います。 追加として、ADSC Quantum 4R のコントローラ中に組み込んだMAD自動測定システムとその使用例の紹介も行う予定です。

日時 日時: 2002年9月9日(月) 13:30-16:30
会場 大型放射光実験施設 SPring-8
SPring-8 蓄積リング棟 A中央セミナー室
内容
09月09日(月)
13:30-14:30 X線吸収スペクトルの測定原理 河本正秀(JASRI)
14:30-15:30 測定システムの機器と操作方法 河本/三浦(JASRI)
15:30-16:10 ADSC Q4Rを使用した、MAD用連続自動測定システム紹介 三浦圭子(JASRI)
16:10-16:30 質疑・応答
対象者 放射光を利用したMADによる構造解析を予定する方
募集定員 約30名
申込方法 申込ページ http://support.spring8.or.jp/training/mad_020909_form.html からオンラインで申込してください。
申込締切 2002年8月28日(水) 17:00
その他
注意事項
・本研修会はMADに関連する内容に重点をおいております。その他、構造生物学関連ビームラインなどの一般的な内容につきましては、研修会翌日より開催されるSPring-8シンポジウムで発表されます。各自のご要望に応じてご参加ください。
・8月30日(金)以降に、参加の可・不可についてe-mailでご連絡します。申込者多数の場合、調整させて頂きますので、あらかじめご了承下さい。
・学生の方は「学生保険」等に加入していることが必要です。「学生障害保険」については、ご自分の大学の窓口でお問い合わせください。
・参加者への連絡などは全てe-mailで行います。 参加の手続にはオンライン登録や書類のダウンロードが必要です。 インターネットに接続できる環境をご用意ください。
・研修会への参加は無料です。
・研修会参加者への旅費支給等はありません。
・申込者多数の場合は、当方での調整に一任願います。
・前日および当日に宿泊が必要な方は、SPring-8交流施設 をご利用いただけます(2000円/泊)。

ご質問、ご要望はメールにてお願いします。

講習担当者:三浦 圭子
(財)高輝度光科学研究センター
 利用研究促進部門 II
 BL40B2担当・BL38B1(蛋白結晶解析担当)
 e-mail : miurakk@spring8.or.jp

事務局:
(財)高輝度光科学研究センター
 所長室 産業利用グループ 飯野、竹内
 TEL 0791-58-0947 FAX0791-58-0948
 e-mail : support@spring8.or.jp