Visitor No.
(since March/24/2009).
Last Update October. 24, 2010
本データベースは、JASRIのユーザー支援活動の一環として、
SPring-8ホームページ内で公開されている SPring-8 User Experiment Report
(ビームタイム利用報告書) No. 16 (2005B) からNo. 23 (2009A) をもとにして、
共同利用ビームライン(BL)利用および専用施設BL利用の成果公開課題実施数 約5400件の中から、
XAFS(X線吸収微細構造)測定をもちいた実施課題(805件)を選び出し、測定元素による分類 と、
対象分野・対象試料・XAFSスペクトルのあるなし等を付け加えて整理したものです。
各課題について、A 年度、B課題番号、C使用ビームライン、D実験責任者、E主なメンバー、
Fそれらの所属、 G実験課題名(一部簡略化)、 H測定手法、I測定元素、J対象分野、K対象試料、
L測定環境,M:XAFSスペクトル, N発表論文、Oその他、の項目があります。
実施年度毎に、BL順>課題番号順で並べられています。
各グループ毎に、測定元素のabc順>年度順>課題番号順で並べられています。
注1)
課題番号の後に英字が付いているときは、英字は次の特定課題の略号です。
IH:インハウス課題、PU:パワーユーザー課題、 TU:トライアルユース課題、 LU:長期利用課題、
SP:戦略活用プログラム課題、PI:重点産業利用課題、 PN:重点ナノテクまたはナノネット(Na)課題、
NC:ナノコンポジット課題、BR: 萌芽的研究課題、NPGA:成果公開優先利用課題、
JSP:12条戦略課題。課題番号が年度と数字のみの課題は一般課題です。3000番台、4000番台、
5000番台は専用ビームラインでの実施課題です。
User Experiment Reportの詳しい内容は、
User Experiment Report のホームページで課題番号から検索できます。
TU, SP, PIの内容は、それぞれの報告書(産業利用推進室HP>利用支援プログラム成果報告書)でも見ることができます。
注2)
測定元素の項の表記は、元素名のabc順にならべてあります。
記載のある場合は、元素の軌道名を K, L1, L2, L3,などで付記してあります。
注3)
XAFSスペクトルの項の番号は,スペクトルが記載されている報告書を示します。
1. が
User Experiment Report(利用報告書)、2. がTU, SP, PIの報告書です。
いずれも 注1)に記載のホームページから検索出来ます。
注4)
発表論文の項は、論文発表等登録データベースに2009年末までに登録された論文のうちから、
関連する原著論文と総説の研究成果番号を載せてあります。
本データベースに載っている課題に関連する発表論文を知りたい方は、
研究成果データベーストップページから研究成果番号で検索して下さい。
なおこのトップページからは著者名(例:Ohta T%)などでも検索できます。
注5)
このデータベースは、新しいSPring-8 User Experiment Report の発表に基づいて、
半年毎に追加更新する予定です(1997Bから2005A年度分は順次作成の予定です)。
注6)
本データベースやその内容を引用するときには、
「SPring-8産業利用推進室ホームページ>SPring-8利用のXAFS測定データベース(2010)」と明記して下さい.